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ザジアルバム【2019年9月】

ザジアルバム、マイペース更新中!
今日は2019年9月のザジです

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おばあワンなので
一日の大半は寝て過ごしていました

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ベッドの上に敷いているのは
人間の赤ちゃん用の防水シーツです

慢性腎不全は多飲多尿なので
病気になってからは
よくおねしょもしていました

ザジは寝る前に掘り堀りと
激しめにベッドメイキングをするので
シーツが外れてしまわないように
四隅をクリップでしっかりホールド

20200216_7.jpg

20200216_6.jpg

写真を撮っていたら
起こしてしまいました💦

20200216_3.jpg

20200216_4.jpg

起きていても、眠そうなザジ

20200216_1.jpg

またまた、まあるいお尻♥

前回投稿したのと
似たような写真ですが
いつもこの距離で
ザジを見つめていました


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ザジアルバム【2019年10月】

今日はザジの月命日

私は今日もザジが残してくれた写真や動画を
繰り返し眺めています

変顔もピンボケも
映えてても、映えてなくても
どれもこれも大切な一枚

よかったら
どうぞ皆さんも見てあげてくれませんか

マイペース更新になると思いますが
過去に遡って載せていこうかなと思うので
気長にお付き合いいただけたら
嬉しいです(*´∇`*)

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何か月もトリミングに行ってなくて
ボサボサ放題💦

20200206_2.jpg
ボサボサ放題2💦

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まあるいお尻♥

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え、もう2月!?

早いもので
2020年も、もう2月💦

大変遅ればせながら
今年もよろしくお願いします

ザジが旅立ってから
もう少しで3ヵ月が経とうとしています

私は体調を崩すこともなく
ちゃんと寝て
ちゃんと食べて
ちゃんと仕事して
これまでと同じように生活しています

ザジがいないこと以外・・・

おっと、また湿っぽいこと書きそうなので
嬉しいお写真をご紹介します

久々の登場!
メルくん(元・はっちゃく)です♬

私の友達にもファンが多かったので
写真載せたら喜んでくれそう(*´艸`*)

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里親さんからのメッセージには
あいかわらずお留守番ができないけれど
ご家族みんなで協力して
くださっているそうです

20200201_2.jpg

卒業生がご家族の元で
幸せに過ごしていることが
たまらなく嬉しい

20200202.jpg

我が家で保護していたときの
ザジとのツーショットも
載せちゃおっと(*´∇`*)

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最後の一週間

ザジがいなくなってから
湿度100%のブログばかりで申し訳ありません。

まだまだ思い出すこともツラく苦しいのですが
いつまでもメソメソしていても
ザジも心配していると思うので
新しい年を迎える前に
最後の一週間について書きたいと思います。

これまでも慢性腎不全という
同じ病気を抱えているワンちゃんや飼い主さんへ
何かお役に立てたらという思いで
ザジの症状や普段の様子について
ブログに書いてきました。

ただ、今回はザジが息を引き取る前のことについてなので
もしかしたら不安や不快に
感じられる方もいらっしゃるかも・・・と思いましたが
ザジががんばってくれた証として
そのままお伝えしたいと思います。

また文才がないゆえ、かなりの長文になります。

【10月29日・火曜日】
最初に異変があったのは、10月29日のことでした。
夕方、下痢と嘔吐があったので
ザジを病院へ連れて行きました。

ただ、その時は特に重い症状ではなく
吐き気止めと下痢止めの注射をしてもらいました。

帰宅後、特に具合が悪そうな様子もなく
いつもと同じ調子だったので
注射が効いてヨカッタくらいにしか思っていませんでした。

【10月30日・水曜日】
翌朝も具合が悪い様子はありませんでした。
朝ゴハンと下痢止めのお薬をのませると
いつものようにベッドで眠り始めました。

自分からベッドに飛び乗っていたので
下痢も治まってむしろ調子が良いようにすら見えました。

しかし、数時間後に第二の異変がありました。
眠りから覚めたザジが起き上がろうとしたのですが
体に力が入らないようで自ら起き上がることができず
バタバタともがいているのです。

最初は何かが足に絡んで起きられないのだろうと思ったのですが
どうやら様子がおかしいので抱き起してみたところ
必死に歩こうとするも、右半身に力が入らず歩けなくなっていました。

右前足の関節が曲がったままの状態で踏ん張ることができず
ザジ自身もパニックになっていることがわかりました。

慌てて病院に連れて行くと
診断結果は脳梗塞ということでした。

脳梗塞と聞いて一瞬ドキッとしましたが
犬の脳梗塞は人間とは違うようで
前向きに回復に向けての治療をしていくことになりました。

これから3日間、血液をサラサラにするための
注射と点滴をしてもらうため通院、
その後は薬に切り替えるということでした。

この時点で私はまたザジが歩けるようになると
信じていました。

【10月31日・木曜日】
脳梗塞の治療のため
注射と点滴をしてもらいに病院へ行きました。

1日、2日ですぐに効果が出るとは思っていないので
私は気長に治療を続けていくつもりでいましたが
ザジは自分が歩けないことがまだ信じられないようで
何度も立ち上がり歩こうとがんばっていました。

転んだり何かにぶつかっては危ないので
私はそのたびにザジを支えるようにして
ザジが歩こうとするのをサポートしました。

もちろん、トイレも自力ではできず
ベッドに横たわったまま排泄をするので
どうしても体が汚れてしまいます。

そのたびにシーツを変えて
体も綺麗に拭き、ドライヤーで乾かしました。
また床ずれしないように
時々体の向きを変えたりもしました。

介護のステージがあがってしまったことは否めませんが
それでもしてあげられる事があるうちは
私自身それほど苦ではありませんでした。

ただ、寝たきりになってしまうと
一気に弱ってしまうように思ったので
もし麻痺が残って歩けなくなってしまったとしたら
車椅子も検討しなきゃなと思っていました。

【11月1日・金曜日】
この日も脳梗塞の治療のため
注射と点滴をしてもらいに病院へ行きました。

相変わらず右半身が動かない状態で
ザジは前日のように歩こうとはしませんでした。
それもそのはずで、血液検査をしてみたところ
腎臓の数値がいまだかつてないほど悪化していたのです。

BUN 164mg/dL CREA 6.0mg/dL

この数値が一時的なものであってほしいと願いました。
これまでのように回復して安心させてほしいと思いました。

【11月2日・土曜日】
この日から自宅で抗血栓薬を点滴することになりました。
ゴハンの量、オシッコやウンチの回数も記録し始めました。
特に腎不全はオシッコが出なくなると危険なので
こまめにチェックしました。

【11月3日・日曜日】
とにかく体力を落としたくなかったので
嫌がるザジに無理やりゴハンを食べさせようとしました。

すると、シニアになってから吠えたことがなかったザジが
甲高い声で何度も吠えたのです。
力を振り絞るように「やめて!!」と
今まで聞いたこともないような声で叫んだのです。

ザジがツラく苦しんでいるときに
私がさらに苦しめるようなことをしてしまった。

このとき、すでにザジは最後の準備を始めていたのに
私がそれに気づかず邪魔をしてしまったのです。

苦しみを取り除くどころか、自ら愛犬を苦しめるなんて
私はなんてひどい飼い主なんだろう。
私は今でもこのときのことを心から後悔しています。

【11月4日・月曜日】
夜になってザジの様子が
だんだん弱々しくなっていくのが分かりました。

ゴハンをあげようとしても
もう吠えることはしませんでした。
もう飲み込むこともできなくなっていたのです。
お水は少しだけ飲んでくれました。

夜中になると30分間隔でキューキュー鳴いて
不調を訴えてきました。
何をしてあげたらいいのか分からなかったけれど
頭や頬、体に手を当てると鳴き止むので
そっと撫で続けました。

私はその時ザジはもう長くはないんじゃないかと感じました。
ザジはもう十分がんばった。
病気になってから二年以上もがんばった。

ザジに残された時間が
あとどのくらいなのかは分からないけれど
少しでも長くいたいと思うのは私のエゴであり
ザジのためではない。

今はとにかく少しでも楽にしてあげたいと
強く思いました。

そして
「よくがんばったね」
「今まで楽しかったよね」
「私は大丈夫だから
もう楽になってもいいんだよ」
「ザジ、ありがとうね」
と話しかけました。

いつ最後を迎えても後悔しないように
ちゃんと伝えておきたいことを
ザジに話しかけました。

【11月5日・火曜日】
朝一で病院へ行きました。
診察時間の少し前だったのですが
具合が悪そうだったので
「早く診てもらうことができませんか」
とお願いしました。

診察中、ザジは吐くようにえずき
口や体からオシッコのニオイもすることから
尿毒症の症状が出ていると言われました。
また舌の裏の色も変わっていて
舌壊死も起きていました。

先生に今どのくらいツラいのかお聞きすると
おそらく頭がガンガン痛く
吐き気がして気持ちが悪い状態でしょうということでした。

この時点で腎臓の数値を調べるために血液検査をしても
ザジが楽になるわけではないので
頭痛や吐き気などを緩和するための処置をしてくださいました。

自宅に戻ると注射が効いたのか
久しぶりにぐっすりと眠れているようでした。

眠ったままオシッコをしていたので
いつものようにシーツを変え
体を拭いても起きないぐらい
ぐっすりと眠っていました。

ここのところ、ずっとツラそうなザジしか見ていなかったので
穏やかに眠る寝顔を見て思わず涙が溢れました。

夜になると、ザジが眠りながらウンチをしました。
しばらくゴハンを食べていないのにと見てみると
黒い絵の具のようなタール便でした。

どなたかのブログで息を引き取る前に
タール便をしたという内容を拝見したことがあり
まさかとギョッとしました。

今は昨日のように苦しそうでもないのに
そんなはずはない!と、往生際の悪い私は
心の準備なんて全くできていませんでした。

【11月6日・水曜日】
夜中少し眠ってしまって、朝方5時半頃目が覚めると
ザジがまたタール便をしていました。
オシッコも少し出ていました。

昨日オシッコが出るときツラそうだったので
もう水もあげないほうがいいかなと思ったのですが
どこまでも往生際の悪い私は
シリンジであげようとしたところ
もう水も飲めなくなっていました。

ザジはじっと一点を見つめたまま動かず
静かに横たわっています。
「ザジ」と呼んでみたら
かすかに耳がぴくっと動きました。
ヨカッタ、私の声ちゃんと聞こえてる。

6時頃になると、注射の効果が切れてしまったのか
ザジの呼吸が少し早くなってきました。

病院が開くまで数時間、
少し早く行って診てもらおうと思いました。

そのために7時になったら
顔を洗って準備しようとアラームをセットしました。

それまではザジのそばで顔を見つめながら
ずっと体を撫でていました。

するとハッハッハという細かい呼吸が一瞬止まり
突然ザジが四肢をピーンと伸ばし
そして首をグーとうしろにのけ反らせたのです。

これもどなたかのブログに書いていた
最後の様子とそっくりで
信じたくなかったけど
あぁ、もしかしたらこれが最後の瞬間なのかもしれないと
思いました。

その後、ザジは首を持ち上げて
4度ほど吐くようにえずき、口を大きく開けたので
吐きやすいように首を支えてあげましたが
ザジはそのまま動かなくなってしまいました。

ザジが最後を迎えている最中に
7時にセットしてあったアラームが鳴りました。

おそらく時間にして1、2分のことだったと思うのですが
私とザジのタイミングが少しでもずれていたら
私が顔を洗いにちょっと部屋を開けていた隙に
ザジを一人で旅立たせてしまうところでした。

私は「絶対に最後は見ているからね」と約束していたので
ザジが「ちゃんと見ててね」と
タイミングを合わせてくれたのかもしれません。

これが最後の一週間のできごとです。

2017年の7月に慢性腎不全と診断されてから
2年4ヵ月、ザジは本当によくがんばってくれました。

本来は少しずつ悪化していくようですが
ザジの場合、ある一定ラインをずっとキープしていたので
穏やかな時間を長く送ることができました。

たしかに老犬介護は大変なことも多く
一喜一憂の連続ですが
憂うことばかりではなく
喜びもたくさんありました。

ザジは若いころ甘え下手なワンコだったのですが
病気になり心細くなったのか
遠慮なく甘えてくれたり
頼ったりしてくれるようになり
私も全力で応えたいと思いました。

ザジとの時間や関係性は、今まで以上に濃密になり
本当にすばらしい時間を過ごすことができました。

シニアになって、ザジは
ますます愛おしい存在となったのです。

今はまだザジがいなくなってしまったことを
受け入れられてはいないのですが
これから、ゆっくり時間をかけて
ちゃんと前を向いていけるように
なれたらいいなと思っています。

もう湿っぽいブログは最後です。

年の瀬に長文お付き合いいただき
ありがとうございました。

また来年からもよろしくお願いします。
どうぞ良いお年をお迎えください!

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【2019年10・11月の血液検査】
1230血液検査

【今回の医療費・その他】
医療費20191230
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四十九日

クリスマスに湿っぽい話でごめんなさい

ザジが旅立ってから49日が経ちました
私は最後の日から一日も離れたくなくて
必死にあらがっているのですが
無情にも時は過ぎていき
もう49日も経ってしまいました

カレンダーは11月のまま
11月末にあげるはずだった
フィラリアのお薬も捨てられずにいます

頭では分かっているのですが
気持ちの中では
いまだにザジがいなくなってしまった
コトが受け入れられなくて

どこかで私が探しに来るのを
待っているんじゃないかと
思ってしまうのです

生前からザジのコトに関して
私はずっと心配性でした
それは今でも変わらず
ザジのコトが心配でたまりません

ザジが寂しい思いをしていたらどうしよう
今すぐ迎えに行ってあげたいのに
どこにいるのか分からない
それがとても苦しいのです

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ザジ、今どこにいるの?

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プロフィール

bachiru

Author:bachiru

「はなまるdog」という活動名で犬の保護をおこなっています(ω・∀・ω)
JDIA(日本ドッグインストラクター協会)認定ライセンス取得

愛犬:ザジ
2002年12月5日生まれ
熟女パピヨン

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【卒業しました!】
保護犬・まゆ
ダックス系ミックス
▼保護期間▼
2017.4.19~2017.5.21
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【卒業しました!】
保護犬・はっちゃく
テリア系ミックス
▼保護期間▼
2016.12.27~2017.3.19
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【卒業しました!】
預かり犬:たまご
チワワMIX
▼預かり期間▼
2016.6.11~2016.9.29
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 【卒業しました!】 
預かり犬:ポポ 
マルチーズ
▼預かり期間▼
2015.12.20~2016.4.29
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 【卒業しました!】 
預かり犬:ティアラ 
ミニチュアダックス 
▼預かり期間▼
2015.6.21~2015.11.1
 rounded_corners_20150630200050381.jpg 

 【卒業しました!】
 預かり犬:一歩(いっぽ)
 キャバリア 
▼預かり期間▼
2015.2.22~2015.5.31
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何度も何度も、、、、

本当にここに書いてくれて、ありがとうございました。
辛い最期の様子?いいえ、本当に適切な処置をされての最期だったと私は考えます。
頭痛と吐き

01/23 21:17 ひめちゃんママ

●●ちゃんのこと、ずっと心配していました。
昨日の夕方、旅立たれたのですね。
最後を見守ることができたこと、きっと●●ちゃんも望んでいたのでしょう。
ご家族がそばにい

01/08 21:00 bachiru

なにもしてあげられることがなくなっても
○○ちゃんは、ただママがそばにいてくれることを
望んでいると思います。
きっと声も聞こえていると思うので
たくさん話しかけてあ

12/31 19:29 bachiru

秘密の合図は、生前ザジが私によくしていたことなんです。
だから姿形が変わっても、すぐにザジだと分かります。

私もザジがずっと一緒にいてくれて
本当に幸せでした。

11/11 20:50 bachiru

いつもありがとうございます。
ザジは最後まで本当によくがんばってくれました。
だけど、これ以上がんばり続けることで、ザジがツラい思いをするなら
早く解放してあげた

11/11 20:41 bachiru

ありがとうございます。
ブログをご覧いただき、少しでもお役に立てたのなら
ザジも喜ぶと思います。

ソフィちゃん、腎不全と肝臓腫瘍を抱えて心配だと思いますが
どうぞ

11/11 20:26 bachiru

秘密の合図を書いて、、、、。涙です。
そうです、通じ合っている間ですから、それが一番です。

サジちゃん、幸せでしたね。
これからも幸せが続くのですね。

ママさんが

11/08 22:27 ひめちゃんママ
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